雄大な自然を楽しもう!層雲峡の魅力とおすすめスポットを紹介します

層雲峡とはどんなところ?

層雲峡とは、大雪山の噴火により噴出した軽石や火山灰が冷え固まって形成された険しい渓谷です。層雲峡の特徴は縦に規則的な割れ目が入った岸壁です。この独特の景観は柱状節理と呼ばれていて、その範囲は石狩川の水源から約20kmにも及んでいます。層雲峡観光の基点となるのは、服須の源泉が湧き、豊富な湯量に恵まれた層雲峡温泉です。温泉郷の西側には、標高1984mの黒岳へ続くロープウェイ乗り場があります。旭川から約70kmの距離にあり、旭川から一足伸ばして観光ルートにする人も少なくありません。。旭川駅層雲峡をつなぐバスも運行されていて、約1時間50分でアクセスできます。

層雲峡を代表する見どころの大函

層雲峡温泉郷から車で10分ほどにある大函は、層雲峡を代表する見どころの1つです。対岸にある見晴らし台から、まるで屏風のように連なる柱状節理の岸壁を間近で眺められます。おすすめシーズンは紅葉時期であり、赤く染まった木々の美しさに感動すること間違いありません。また、大函には40台程停められる駐車場が完備されています。

2つの滝が眺められます

層雲峡温泉郷から車で約5分のところに、流星の滝と銀河の滝があります。これらの滝は日本の滝100選にも選ばれていて、落差が約100mにも及びます。流星の滝と銀河の滝は並んで流れていることから、夫婦滝という別名があります。2つの滝を同時に眺められる、双瀑台と呼ばれる展望台があります。双瀑台へは駐車場から続く登山道を30分程度登ればアクセスできます。駐車場の収容台数は約150台なので、比較的余裕があります。

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