富良野エリアへ来たらこれだけは外せない!3つのポイントを紹介

紫のじゅうたんが素晴らしいラベンダー畑

富良野エリアで初めてラベンダーが栽培されたのが上富良野町です。当初は香水になる花を育てる目的で栽培が始められました。しかし輸入香料の台頭で苦戦を強いられた時期がありましたが、1970年代のあるカレンダーにラベンダー畑が採用されました。そのことが「富良野のラベンダー」が全国に広まったきっかけでした。現在初夏になると、富良野エリアは紫のパッチワークが広がります。ラベンダー以外にも多彩な花畑が点在する国道237号線沿線は、格好のドライブスポットです。

名物カレーを楽しもう

富良野と美瑛を結ぶ国道237号線沿いには、数多くのカレー店が集まっています。このことから、富良野はカレーの街として全国に知れ渡っています。もともと富良野はニンジンや玉ねぎ、ジャガイモや米などカレー作りには欠かせない食材の大生産地です。しかも富良野は寒暖の差が大きい地域なので、そこで育った野菜たちは糖度が高く栄養がたっぷりつまっています。地元の食材を生かしたご当地メニューとしてカレーを全国にアピールしました。各お店では独自のカレー作りに力を注いでいて、そこでしか食べられない自慢の味を提供しています。

富良野ワインを堪能しよう

富良野エリアはブドウ栽培北限の街として知られています。富良野エリアの南向き斜面やワイン工場近くの斜面に、ぶどう畑が広がっています。農業振興や町おこしのために作られた富良野ワインは、2軒のワイナリーで作られています。富良野ワインはワイナリーのほか、土産販売店や市内の酒販売店などで入手可能です。さらにワイナリーでは工場見学も受け付けています。

アドドドヴェンチャーについて

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